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2012年5月16日(水)
早くも連絡がやってきました。
震災から1年と2ヶ月。
このデジカメノートでも昨年の3月29日に紹介させていただいた
復興支援「牡蠣オーナー」制度です。
申し込んだ頃は「5年後になるかもしれない」と言われていたのに、
なんと一部の産地で出荷可能となり、5月中にもお届けできるとのこと。
おいしい白ワイン、買いに行かねば・・・。
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2012年5月15日(火)
新タマネギの出荷が続いております。
オニスラのおいしい季節です。
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2012年5月14日(月)
名越康文の『毎日トクしている人の秘密』。
ゲームなどがまさにそうなのかもしれませんが、
反射神経と運動能力を駆使して次々と問題を解決していくのは、
とても気もちのいいものです。
目の前に次から次へとやっつけるべき人やモノがやってきて、
それらを一刀両断に始末していく快感。
でもね。
プレイはプレイとして、目の前のものは目の前のものとして、
まずはその前段の問題をないがしろにしてしまっていないか?
ようするに自分や組織の針路はどうなのかと・・・。
最近は、そういうことについてよく考えさせられます。
人間の器の直径は、その人の時間感覚の広さなのかもしれません。
「今ここ」で話しているように見えて、
百年後から話しているような感覚をもっている人は、
「今ここ」の判断によって動揺することは少ないんです。
「時間感覚の広さ」という捉え方には、すごく共感できます。
たぶん、これを備えている人のことを「大人」と呼ぶんじゃないでしょうか。
反射神経と運動能力がないから、
若い人とは別のところで優位性を保とうとしているだけなのかもしれませんが・・・。
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2012年5月13日(日)
一昨日、東京で買ってきたくさやです。
こうやって写真で見ると、ただの干物のように見えますね。
ボクは経験者ですが、実は妻がくさや未経験者です。
焼きます。
ニオイが来ます。
ボクのテンションは上がります。
妻のテンションは下がります。
食べます。
ツーンと来ます。
ボクのテンションはますます上がります。
妻のテンションはますます下がります。
今夜は、反比例で双曲線なマイホームです。
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2012年5月12日(土)
5月月例会は外食編。今回はボクが幹事を務めさせていただきました。
深草の「近善」さんにてスッポンのコース。
グロではありますが、きれいなきれいな生き血は日本酒割りです。
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これまで何度かスッポンを食べておりますが、
これは初めてですね。
玉ひも、膵臓、心臓、肝臓、のどの肝はお刺身でいただきました。
さっき捌いたのだから新鮮なのはあたりまえ。
すべておいしかったです。
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いよいよ丸鍋へ。
こちらのお店、ボリューム満点でたらふく食べさせていただけます。
これまで食べたスッポンの中で、もっとも上品さから遠く、
それだけにインパクトのある、まさに「食いもの」という感じの
話題性に富んだ食事となりました。
なんといってもコストパフォーマンスがすばらしいです。
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2012年5月11日(金)
東京出張。
最近は出張でも、遊びでも、昼をのぞみの車内で食べるときは、
SUVACOのオムライスが欠かせません。
今日はそれに加えてSHIZUYAのタンドリーチキンサンドです。
毎日、手製の弁当を食べているので、
こういうときは、お店で食べるのでなくても、よそ行き気分になれます。
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仕事も終わり・・・
竹芝埠頭のすぐそばにある「東京愛らんど」というお店で情報交換会。
なんと、伊豆七島の飲みものと食べものがいただけるという、
ボクにとっては文句なしのカフェ・レストランでした。
アシタバのおひたし、アシタバのマルゲリータ、アシタバの天ぷら、
ムロアジのたたき揚げ、ムロアジメンチとトビウオコロッケ、
島唐辛子と島海苔のピッツァ、新島の麦焼酎「嶋自慢」、・・・。
くさやのピッツァという上級者向けのお料理もありましたが、
今回はパス。
それしにても、七島すべてに焼酎があるというのは驚きでした。
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というわけで、じっくり情報交換し、
20:50東京駅発ののぞみ131号に乗り、
21時ジャストに東京タワーを垣間見る。
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2012年5月10日(木)
興福寺の阿修羅像です。
近鉄の駅のポスターを撮りましたが、こういうのは許してもらえるんですよね。
なにせ、日本の仏像はほとんど撮影禁止なので・・・。
確かにこうして見ても、実物と写真とでは全然ちがいます。
まあ、当たり前です(笑)。
でも、こういう写真を見て、実物を見たくなる人もいると思うんですよね。
特に、ボクがもし現役の教師だとしたら、
このウェブサイトで、このポスターを撮った写真を使って、
いろいろな蘊蓄をたれたりして生徒たちを触発してですね・・・。
まあ、それはそれとして、みなさんはこの阿修羅像を見たことありますか?
しびれますよ~。
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2012年5月7日(月)
池沢夏樹の『春を恨んだりはしない』。
被災地の様子を切り取った鷲尾和彦の写真と同じく、
ここでの著者の文章もモノトーン。
自然にはいかなる意志もない。
自然が今日は雪を降らそうと思うから雪になるわけではない。
大気に関わるいくつもの条件が重なった時に、
雲の中で雪が生まれて地表に達する。
それを人間は降る雪として受け取り、勝手に喜んだり嘆いたりする。
その感情に自然は一切関与しない。
無関心は冷酷よりもっと冷たい。
感情の絶対零度。
やがて、内容が原子力発電所のことになっても、
つまり、人間の意志が関わる問題になっても、
今回の著者はモノトーンでした。
そのなかでも、少しだけ彩度が上がったかなという部分をあげると・・・。
世の事業の大半はこんな風に安全性を強調はしない。
新幹線も飛行機も今さら「安全です」とは言わない。
こうした安全性の強調を、著者は「形容詞の煉瓦を積」むと表現します。
美辞麗句を連ねる求愛者には用心した方がいい。
気もちがいいですね。
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2012年5月6日(日)
ゴールデンウィーク最終日は、健康昼ごはん。
新タマネギはやっぱりオニオンスライスにおかかですね。
釜揚げしらすもおいしいし、大根の葉の漬け物は自作です。
さて、左の正四面体の食べものは・・・?
マグロのヘソです。
でも、マグロは哺乳類ではないのでヘソはあるわけないです。
じつはこれ、心臓なんですね。
理由は知りませんが、「ハツ」と呼ばずに「ヘソ」と呼ぶんだそうです。
硬い鶏肝という感じでしょうか。
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2012年5月5日(土)
十三放浪と同窓会という、二夜連続のハードな夜を経て、
もうかなり肝臓が疲弊してきております。
しかも、昨晩だれがいたずらして入れたのか、ボクのカバンの中には
「焼き焼きクレープ」という変なお菓子がペシャンコになって入ってるし・・・。
う~ん。
ゴールデンウィークも、もうあと2日ですね。
なんだか、今年はこのまま「ぼよ~ん」で終わりそうです。
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2012年5月4日(金)
ゴールデンウィーク後半。
4連休の2日目に同窓会を入れられてしまいました。
しかも、今回は卒業後初となる6クラス合同で、全学年の同窓会。
例年、この時期は旅に出ているのですが、
こうなると、やはり行かざるを得ません・・・。
クラスの同窓会は毎年やっていますが、やっぱり迫力がちがいました。
まあ、楽しいこと、楽しいこと。
で、次回は「5年後」とか「10年後」とか言ってたわけなんですが、
実は5年後の君らって、ボクが君らの担任してたときの年齢なんやで!
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2012年5月3日(木)
午後3時から午後2時まで十三を放浪。
最後に行ったたこ焼き屋兼バーで、お店の人とバンドの話をしていました。
そこで、一緒にいた友人とバンドをやっていた頃を
ボクも友人も「20年前」と言ったのだけれど、
どうも違和感を感じて、酔った頭ながらも考えてみたんですね。
そしたら、ボクが友人とバンドをやっていたのは、正確に言うと
27~29年前の3年間のことでした。
だから、もう「30年前」なんですよね。
30年前に3年間やってたバンドの話を、
ついこの間やってたように思いながらしゃべっていたんです。
10年前が20年前になり、今はもう30年前になろうとしている。
えらいことですな・・・。
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2012年5月2日(水)
雨の朝サン。
御所、出水の小川に八重桜が静かに流れていました。
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2012年5月1日(火)
熊野で収穫したフキを山代温泉で手に入れた九谷に。
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昨晩食べきれなかった大アサリ。
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